

「輸入住宅」という言葉は、現在一般的に使われていますが法律で定められたような明確な定義はありません。したがって何を輸入住宅と呼ぶかは業者により異なるようですが、業界では一般に「海外の設計思想による住宅を、資材別輸入またはパッケージで輸入し、国内で建築する住宅」を輸入住宅と呼びます。(輸入住宅産業協議会)
「輸入住宅」は「海外の設計思想に」基づいた外観デザインから内部設計・間取りまで、輸入相手国の住文化を反映したものを、日本の気候や住文化に合わせてアレンジし、デザイン性と住みやすさを兼ね備えた理想の住まいです。
加えてツーバイホームの輸入住宅は、北米で生まれた2x4工法(枠組壁工法)を採用しており、安全性・機能性に優れ、耐久性・断熱性・防音性など、家族みんなの条件をクリアした快適な住まい作りをお約束いたします。
輸入住宅の魅力
これまで日本において生活の拠点であった「家」は、家族・友人とのコミュニケーションの場所として、開放的空間となりつつあります。2×4工法は、面構造により広い空間が確保できるのです。快適な暮らしを応援する気密性、断熱性もまた輸入住宅の特性であり、省エネ住宅への近道です。輸入住宅は、「家」の存在・家族との関わりを大切にする欧米のライフスタイルを日本の生活シーンに適応させ、オープンプランと呼ばれる開放的なプランを実現しています。また、素朴でシンプルな南欧風デザインや華麗でトラッドなビクトリアン調などデザイン面においても多様な提案力を持っています。外装から内装までをトータルでコーディネートすることもでき、個性的な住空間を造ることができるのも輸入住宅の魅力と言えるでしょう。


